2月5日放送分の「世界ウルルン滞在記」を見ました。
今回の出演者は俳優の友井雄亮さん。
ニューギニアのパプア州で生活しているアスマット族に会いに行きました。
この番組を見ていて一番気になるのは、食文化。
日本との差があればあるほど、馴染むのは大変だと思うのですが、
友井さんは、普通に皆さんと食事をしてました。
過去、現地での食事に馴染めず、不仲になってしまった方もいたようなので、
赴かれる方と現地の食生活を考慮した組み合わせも気にしないと駄目ですね。
今回は、何かを習得に行ったわけでは無いようなので、
交流にしぼって日々が過ぎていきましたね。
一番目立つ風習は、喜びを表現するために相手を叩くことです。
笑顔で軽く叩くだけなので問題ないはずですが、
やりすぎたりしちゃうことはないんでしょうかね。
短い期間、現地の方々との交流が終わり、別れの時。
それまでの心の結びつきが深ければ深いほど、別れは辛いものです。
放送では使われていない多くの場面で、より多くの出来事があるのでしょう。
大切な人との別れを惜しむ姿は、いつ見ても切ない気分になります。
いつか、再会スペシャルとかを見るのが楽しみです。
2006年02月05日
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