今回のレースはテレビ中継をつい先ほどまで見ていましたが、
まさかレース開始直後に、あのような接触事故が起こるとは…
そして、ファイナルラップで、トップを行くライコネンが、
マシン破損によるリタイア…レースは最後まで何が起こるかわかりません。
2位をドライブしていたアロンソが優勝、ついに4勝目をあげました。
1位:フェルナンド・アロンソ(ルノー)
2位:ニック・ハイドフェルド(ウィリアムズ)
3位:ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
5位:ミヒャエル・シューマッハ(フェラーリ)
8位:ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
10位:ジェンソン・バトン(B・A・R・ホンダ)
12位:佐藤琢磨(B・A・R・ホンダ)
リタイア:ラルフ・シューマッハ(トヨタ)
リタイア:キミ・ライコネン(マクラーレン)
復帰戦となったB・A・R・ホンダ2台は、
エンジンは前回から5週間経過してフレッシュとはほど遠い状態のため、
ドライバー2人にとっても、リハビリ的なものになってしまったのでしょう。
次戦に期待します。
次戦は6月12日の深夜に生放送とのこと。
是非見たいですが…どうなりますか。




